■不妊症の周期療法とは
西洋医学の生理的メカニズムに中国漢方医学の太極陰陽理論を組み合わせて、生理的機能を促進させて調整し、不妊症の改善を目指します。

■赤ちゃんの誕生に関わる気血
女性特有の月経・妊娠・出産・授乳の基本は血です。
しかし、血だけでは充分に機能できません。
気があってはじめて血は力を発揮できます。
気血のトラブルは二通りしかありません。
1つは気血が不足した状態で、「虚」といいます。
もう1つは気血が滞った状態で、「気滞」・「けつお」といいます。

■女性の身体のリズムを知りましょう
自分の体質を知って、健康な身体を作り、妊娠しやすいように体調を整える為には、女性の生理的メカニズムと月経のサイクルを知ることが基本です。
→体内の生理的変化と月経サイクルを見る
| 月経期(第1〜5日) |
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活血薬+理気薬で
赤ちゃんの宿るお部屋(子宮)をきれいに大そうじ!
→詳しくはこちら
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| 卵胞期(第6〜12日) |
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補血薬+滋陰薬で
お部屋(子宮)に、赤ちゃんの卵を育てる為の丈夫なベッド作り!
→詳しくはこちら
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| 排卵期(第13〜15日) |
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活血薬+理気薬で
赤ちゃんの卵を迎えて、すばやくお部屋のウォームアップ!
→詳しくはこちら
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| 黄体期(第16〜28日) |
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補陽薬で
お部屋(子宮)にミルクをいっぱいにためて、やわらかベッドに!
→詳しくはこちら
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このページは、「可愛い赤ちゃんをあなたに」(監修:包 海燕、発行:株式会社ヘルスメディシン社、著者:国府 正英先生、大熊 俊一先生)から一部引用しております。
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