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■体をアルカリ性にしよう!

体の酸性・アルカリ性とは何ですか?
 ヒトの細胞の中は酸性で、細胞の外(血液など)はアルカリ性です。
 細胞中の酸性度(pH)は6.1-6.9、細胞の外は7.2-7.4と狭い範囲でコントロールされていて、この範囲外になるとヒトは生きられません。

 この範囲は、炭酸-重炭酸緩衝作用によってコントロールされ、体が酸性に偏ると、重炭酸イオンが水素イオンと結合して炭酸になり、体の酸性化を防ぎます。

酸性度(pH)はどこで調整されているのか?
 酸性度(pH)は主に腎臓や肺で調整されています。腎臓でのpH調整は、尿から酸性成分を排泄し、アルカリ性成分を血液に戻しています。

 腎臓は何と、約1000倍のpHを調整しているのです。
る分岐点となります。

   
腎臓
   
   
CO2+H2O
   
   
↑↓
   
   
H2CO3
   
   
↑↓
   
血液
HCO3- + H+
尿
pH=7.2〜7.4
約1000倍の違い
pH=4.3〜5.5

体は何故、酸性にかたよりがちなのか?
 タンパク質・脂肪・炭水化物などの食物が細胞の中で代謝されるとき、酸を作って体を酸性にし、他にも、
 ●過労や筋肉疲労で出来る乳酸
 ●ダイエットなどによって脂肪燃焼後に発生するケトン体
 ●肉食・インスタント食品に含まれるリン脂質
 ●飲食などのプリン体分解後に発生するプリン体
 など、現代人が過剰に体内に持ちやすい物質は体を酸性に傾けます。

  更にストレス・病気・加齢などの酸性化させる厳しい条件下では体は生命維持の為に酸性に傾かないよう必死に働き、腎臓は壊れそうなくらいに働き倒します。

 結果、腎臓にかなりの負担がかかります。

酸性体質だとどうなるのか?
 体が酸性に傾いていると、尿路結石や胆石などの各種の結石や痛風になりやすく、このような時の体質や生活習慣は、高血圧・高脂血症・糖尿病・胃十二指腸潰瘍などの生活習慣病に、体が罹患しやすい状態になっていると言われています。

U型糖尿病
乳酸が増加し、インスリン活性が低下。
痛 風
プリン体が増加し、関節内で結晶化。
尿結石・胆石
腎臓・肝臓の機能低下によって発生。

貴方は酸性体質?チェック!

●酸性体質の自覚症状●
●酸性体質を招く生活習慣●
充分な睡眠をとっても疲れが取れない
肉食中心の偏食、レトルト食品過多
イライラして情緒不安定
暴飲暴食
集中力が持続しない
睡眠不足・過労・ストレス過多
「当てはまるなあ・・・」と思ったら!下記を読んでいきましょう。

アルカリ性健康食品とは?
 アルカリ性食品とは、ミネラル含有食品のことで、体をアルカリ性に保つことが出来るのはミネラルなのです。カルシウムは勿論、マグネシウム、クロム、パナジウム、セレン、亜鉛、マンガン、モリブデン、カリウム、銅、ヨウ素、鉄などです。

 これらのミネラルを豊富にバランス良く含んでいるのが、沖縄サンゴカルシウムです。

サンゴカルシウム中のミネラルの一例
カルシウム(Ca)
35.0%
銅(Cu)
0.8ppm
マグネシウム(Mg)
2.0%
亜鉛(Zn)
2.4ppm
カリウム(K)
10ppm
クロム(Cr)
14ppm
鉄(Fe)
0.12%
マンガン(Mn)
12ppm
ヨウ素(I)
2.2ppm
セレン(Se)
0.05ppm

 沖縄サンゴカルシウムは多量のミネラルをバランス良く含有し、pH8.5で、酸性に偏った体を元に戻します。

 また、腎臓や肺で重要な、炭酸−重炭酸緩衝作用を援助し、体の負担を軽減し、回復力を高めると言われ、各種結石、特に痛風結石に良いと言われています。

 右図:サンゴカルシウムが、炭酸−重炭酸緩衝作用を助ける仕組み。カルシウムを代表に掲載しています。他のミネラルも同じように作用し、それぞれのミネラルが、それぞれ体に必要な作用を持ちます。

沖縄サンゴカルシウムと糖尿病
  沖縄サンゴカルシウムに含まれているカルシウム・マグネシウム・カルシウムとマグネシウムの含有比率17:1・クロム・パナジウムが血糖値に影響する事が明らかにされています。

 1968年に、Cunyらは実験系にカルシウムを添加するとインスリン分泌が促進され、中止すると抑制されたことを報告、1977年、更にこの系にマグネシウムを添加し、カルシウムとの比率が15:1の時、インスリン分泌が高まることも報告しています。

 1985年、Ishiらは、マグネシウムがインスリンと細胞の結合を高め、細胞中へのブドウ糖の再取り込みを促進することを明らかにしました。

 1976年、Doisyらはクロムについて、マグネシウムと同様の作用を示すことを明らかにし、1978年にはMeyerovichが、1990年には桜井らがバナジウムについてインスリンと同じような働きをする事を報告しています。

沖縄サンゴカルシウム製剤「ノンシュリン」
 便秘でお悩みの方、ダイエットしたい方、血糖値を気にしている方、痛風などの結石の出来やすい方、骨粗鬆症の心配な方にお勧めです。

 (注:難消化性デキストリンは食物繊維のように働きますので、お通じが柔らかくなります。軟便・下痢の方はご注意下さい。)

沖縄サンゴカルシウム
糖代謝に関係するミネラルを豊富に含み、CaとMg含有比が血糖調節に理想的な15:1に近似しています。
サラシアエキス
アミラーゼ、αグルコシダーゼ阻害によって糖分の吸収を抑えます。(根本ら日本栄養・食糧学会誌2000年)
クロム酵母
血糖を取り込む細胞に働き、その細胞とホルモンの結合を容易にし、血糖調節に関わっていると言われます。(Anderson R.A.,JACN1988年)
シトラスエキス
体の脂肪を燃焼させ、血糖の調節に関わっていると言われます。(清水ら,Parmacology&Toxycology,1996年)
グアバ葉エキス
アミラーゼの阻害によって、糖分の吸収を抑えます。(生薬学雑誌1985年)
難消化性デキストリン
栄養の腸からの吸収を穏やかにし、血糖調節に関与していると言われています。(Nuttal F.W.,1993年)

従来の健康食品とノンシュリンの比較

 
作用ポイント
ノンシュリン
食品
脂肪を燃焼すると言われている
シトラス・ガラナ・ガルシニア・唐辛子・生姜
消化酵素を抑制すると言われている
サラシア・ラフマ・桑の葉
糖の吸収を抑制すると言われている
食物繊維・ギムネマ・ヤーコン・ウーロン茶・グアバ・バナバ
ホルモン様の働きをする
ヤーコン・バナバ
ホルモンの分泌を高める
 
ホルモンの取り込みを高める
 
ホルモンの働きを高める
 

ノンシュリンの臨床試験結果
 医療法人東札幌病院の8名の患者さんに「ノンシュリン」を1日3回毎食事10分前、3ヶ月間服用していただきました。最初の1週間は2包ずつ、それ以降は1包ずつ、@血糖値AヘモグロビンA1C値Bグルコアルブミン値C総コレステロール値Dトリグリセロール(中性脂肪)値の結果を測定した結果、@血糖値は120mg/dl、AヘモグロビンA1C値は6.3%、Bグルコアルブミン値は17.9%、C総コレステロール値は209mg、Dトリグリセロール(中性脂肪)値は140mg/dlまで、いずれもそれぞれ低下しました。

 次に、健康な4名の方に、最初は特定の食事と「ノンシュリン」を食べて貰い、一週間後に特定の食事のみを食べて貰いました。そして、30分後・60分後・120分後の血糖値の上昇を比較した結果、「ノンシュリン」は血糖上昇を抑制しました(D参照)。

  このことは、「ノンシュリン」が食事直後からインスリン産生を促進し、細胞のインスリン結合を強化しているものと思われます。(有意養検定*P<0.05,**P<0.01)

@血糖値:120mg/dlまで低下
AヘモグロビンA1C値:6.3%まで低下
Bグルコアルブミン値:17.9%まで低下
C総コレステロール値:209mgまで低下
Dトリグリセロール(中性脂肪)値は140mg/dlまで低下
E食事直後の血糖値