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■更年期に使うサプリメント

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いくつになっても女性は「花」です
 人の事を偉そうに言えるほど自分に気を遣っていない私が言うのも何だかなあと思いますが、来店されるお客様を見ていると、80・90歳とは思えない程、お若く、優雅な方がいらっしゃいます。

 お化粧・服装・髪。いつもキチンとしていらして、「華」があるんですね。こればっかりは、どんなに若くても、整った顔立ちでも、「華」のある人・無い人があるんですね。

 歳を重ねる毎に、華やかになっていく人もあれば、くすんでいく人も要る。それは男性も同じですね。仕事や家事に追われていても、それでも、ほんの少しだけでも、自分の中の「花」に水と肥料をあげて下さい。

聖マリアンナ医科大学病院でも使用の「アグリコン型大豆イソフラボン」
 更年期治療と言えば、ホルモン補充療法(HRT)で、ホルモンをそのまま体内に入れるので、即効性がありますが、乳癌・子宮内膜癌のリスクがあるのも確かです。

 聖マリアンナ医科大学病院産婦人科講師の萩庭一元先生が更年期治療に採用しているサプリメント治療があります。このサプリメントは、エストロゲンと似た働きをする「大豆イソフラボン」を摂取 する事でHRTと同様の効果を上げようと言うものです。

 HRT同様に、更年期以降、急激にリスクの高まる骨粗鬆症・高血圧症・高脂血症なども予防にも効果が期待でき、HRTの副作用の心配がありません。

  「大豆イソフラボン」は、植物性ポリフェノールの1種で、更年期障害だけでなく、体のサビつきを抑え、血液をサラサラにする働きがあります。

 しかし、大豆製品をたくさん食べれば更年期障害が解消するわけではありません。その理由は、摂取量と、大豆イソフラボンの分子構造の問題です。大豆イソフラボンには、「アグリコン型」「グリコシド型」の2種類があり、この「アグリコン型」の方がエストロゲン(卵胞ホルモン)と似た分子構造をしているのです。

 大豆製品の大部分は「グリコシド型」で、唯一お味噌だけが「アグリコン型」なのです。しかし、味噌からイソフラボンの必要量を摂取するには、1日に約15杯の味噌汁を飲まないといけません。これは塩分などの栄養関係からも無理です。

植物性ポリフェノール類の吸収部位と吸収率

@アントシアニン(赤ブドウ):約2%
Aカテキン(緑茶):約5%
Bケルセチン:約10%
Cアグリコン型イソフラボン:約35%
Dグリコシド型イソフラボン:約15%
グリコシド型は糖が結合した状態なので、体内吸収される為には腸内細菌で分解されないと吸収されないた為、吸収率が非常に低く、糖のついていないアグリコン型は、胃から素早く吸収されるのです。
 この吸収の良さは、他の植物性ポリフェノールの中でも群を抜いています。


エストロゲン(卵胞ホルモン)
アグリコン型イソフラボン
グリコシド型イソフラボン

聖マリアンナ医科大学病院で使われている
「イソラコン」
 大豆胚芽を麹菌で発酵させて出来た良質の「アグリコン型イソフラボン」のサプリメント。
 遺伝子組み替え大豆は使用していませんので、安心して服用いただけます。
 1日2〜4粒を目安に服用して下さい。
 120粒入り\9.000(税込み)

エネルギーを作りながら抗酸化作用を持つCoQ10(コエンザイムQ10)

エネルギー産生を高めるコエンザイムQ10
  約60兆個の細胞から出来ている私達の体が生きていく為にはエネルギーが必要です。エネルギーは、主に各細胞内にあるミトコンドリアで作られており、CoQ10はこのミトコンドリア内に大量に存在し、生命活動の基本である「ATP」を作る為に欠かせない補酵素です。

 CoQ10が不足すると、ミトコンドリア内で「ATP」が充分に作られなくなります。「ATP」は体中の全ての器官に必要で、最も必要とされるのは心臓です。CoQ10は、日本で1974年に心筋代謝改善薬として認可され、多くの患者に投与されてきました。エネルギーを生み出すことで、心臓が正常に働き、全身の隅々まで血液は循環し、各内臓や筋肉などの機能も上がり、冷えやむくみ、低血圧なども改善されます。

抗酸化作用を持つCoQ10
 体内の細胞を傷つけて老化を加速させる他、動脈硬化・糖尿病・癌などの病気にも大きく関与する活性酸素。CoQ10はビタミンEと協力して、活性酸素による体の酸化を防ぐ抗酸化作用を持っています。ビタミンEは脂質の酸化を防ぎますが、その中で、ビタミンEが「ビタミンEラジカル」という不安定な物質に変わり、逆に酸化を促進してしますことがあります。

 CoQ10には、この「ビタミンEラジカル」を安定なビタミンEに戻してくれるのです。また、ミトコンドリア内で、ATPが産生されるときにも活性酸素が発生しますが、この活性酸素を取り除くのもCoQ10なのです。

加齢と共に減少するCoQ10
 CoQ10は体内でも作られますが、その細胞内の濃度は20代をピークに大幅に減少し、50代には20代の2/3程になります。

 加齢と共に階段を上がるときに息切れするようになったり、疲れやすくなったり、むくんだりするのはCoQ10不足が関与していると考えられます。

 CoQ10の減少を食い止め、健康を維持するには1日約100mgの摂取が推奨されていますが、その為にはいわしなら約20匹、牛肉なら約3kgが必要です。

CoQ10で期待できる効果
細胞のエネルギー産生を強化して血行を促進 脳の活性化・心臓の健康維持・高血圧・低血圧の改善・冷えやむくみの改善・体力アップ・疲労回復
細胞のエネルギー産生を強化して酸化を防ぐ 美肌・生活習慣の予防
細胞のエネルギー産生を強化して代謝を促進 ダイエット: CoQ10単独では無理ですが、食事・運動と組み合わせる事で相乗効果を期待できます
免疫細胞のエネルギーを産生を強化して活性化 免疫力の強化・歯周病予防
 私の母は低血圧で、CoQ10を飲み初めて1ヶ月で100以上の正常な血圧になって、すごく楽になりました。
 飲むのを止めたらまた下がったので、現在もせっせと服用中です。



21錠入り
\6.800(税別)
世界最速吸収の CoQ10
「CoQMelt」
 現在日本で発売されているCoQ10製品は、1粒30mgのカプセルが殆どです。
 通常CoQ10は脂溶性のため、グレープシードオイルやDHAと一緒にカプセルに入っています。
 この「CoQMelt」は、特許製法によってタブレットが口腔内の粘膜に触れた瞬間から溶け始め、通常のハード・ソフトカプセルの2倍以上も早く、確実に体内に吸収されます。
 1粒に100mgのCoQ10が含まれ、狭心症の方がニトロ代わりに常時携帯するほどの、世界最速吸収なのです。
 合成着色料・合成香料・保存料は一切使用しておらず、天然のオレンジ果汁を使用し、動物性成分や砂糖は一切含まれていません。
服用:1日1粒を目安にして下さい(東京工科大学バイオニクス学部教授山本順寛先生は1日200〜300mg摂っていらっしゃるそうです。)
 お客様が「フラフラする」と来店され、血圧を測ると170あったので、慌てて下記の「CoQMelt」を服用して貰って5分後に再度血圧を測定すると、血圧が140まで下がってました。
 これには本当にビックリでした。

参考文献:「2003.10月号ゆうゆう」聖マリアンナ医科大学病院産婦人科講師:萩庭一元先生のお話し・
「同誌」日本コエンザイムQ協会理事長・東京工科大学バイオニクス学部教授工学博士:山本順寛先生のお話し

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