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花粉症

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   花粉症は免疫機能が過剰に反応して起こります。過剰に反応すると言うことは、免疫機能が異常をきたしていると言うことです。免疫を上げると言うより、免疫を調節することが大切になります。

 しかし、生まれてから今日までかかって作り上げられた身体と、調子を狂わせたまま今日まで来た免疫機能を1週間やそこらで何とか出来る訳がありません。

 何でもそうですが、「継続は力」です。花粉症の季節に備えて、免疫を調節していくことをベースに、その時に出てくる症状別に、ポイントをしぼって対応するのがベストだと思います。

花粉症のタイプ別の漢方薬
 漢方は時間がかかるとお考えの方も多いと思いますが、そんなことはありません。風邪やインフルエンザ、喉の痛みなどの炎症など、急性疾患にも切れ味良く効きます。

●症状別の代表的対処法
鼻水
処方
加味処方
一緒に服用


くしゃみ

鼻水

目の充血

かゆみをとる

水っぽい
透 明

麻黄附子細辛湯
小青竜湯

などなど

鼻づまりが強い
 →鼻淵丸 など

目の充血

かゆみが強い

 →菊花 など

抗ヒスタミン作用
沙棘フラボノイド
ギンコライド
などなど
 
粘りがある
黄色っぽい

天津感冒片
涼解楽

などなど

熱症状が強い
 →板藍根 など

目の充血

かゆみが強い

 →菊花 など


花粉症になりにくい身体をつくる
鼻水が粘る
食欲不振
お腹が張る
軟便気味
香砂六君子湯
などなど

免疫調節剤

体内免疫
→ルミンAや
食用蟻
など

体表免疫
→玉塀風散
 などなど

水っぽい鼻水
くしゃみ・自汗
直ぐに風邪を引く
補中益気湯
などなど
腰・ひざが重だるい
手足がほてる・寝汗
尿が少なく濃い色
瀉火補腎丸
杞菊地黄丸
八仙丸
などなど
腰・ひざが重だるい
手足が冷たい
尿が多く薄い色
牛車腎気丸
双料参茸丸

などなど

他には
シジュウムグアバ、甜茶なつめ(大棗タイソウとも言う: なつめ特有の短糖体(フルクトピラノサイト)がアレルギーを引き起こす抗体が作られるのをブロックする、抗ヒスタミン作用を持ちます。

自分で出来る予防・対策

1.マスクをする まずアレルギー源の進入を防ぐ事は大きなポイントです。最近は鼻まできっちりガードするマスクも市販されています。
2.外から中へ入るとき 必ずドアの前でコートや外気にふれていた物はパタパタを埃を落とすようにしましょう。それだけでも結構違います。
3.冷やさない 女性には難しいんですが、足やおなかを出すような服装は控えて、おばちゃんのようですが、出来るだけ靴下をはいて、身体を冷やさないようにしましょう。勿論、男性も同じです。最近冷え性の男性も多く見受けられます。「冷え」は万病の元です。血流が悪くなり、免疫も低下します。
4.規則正しい生活 当たり前なんですが、睡眠不足や、ちゃんとご飯を食べていないと免疫機能が落ちます。免疫機能が落ちると言うことは、敵味方の区別が出来なくなって、「花粉症」のような過剰反応を起こす原因になります。

ここに載せているのはあくまで一般的な例です。
症状によってお一人お一人使う処方は異なります。必ずお問い合わせ下さい。

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