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● つわりについて

 やけにお腹が張ったり、すごく眠くてたまらなかったり、胸焼けみたいになって、「おかしいなあ。。。」と思ったら妊娠してましたというのがよくあります。
 安定期に入るまでつわりが続く人もいれば、つわりの全く無い人、出産するまでつわりが続く人と様々です。
 一口につわりと言っても、気持ち悪くて食べられない、食べたいけど食べたら吐く、眠くて堪らないなどなど、様々な症状があります。

 小さな小さなタマゴが何万回もの細胞分裂を繰り返し、約60兆個の細胞になり、たった10ヶ月で3Kg程の大きさになるのですから、そりゃあすごいエネルギーが必要になります。
 漢方で言うと胎児の体を作って行く物質はお母さんからもらう「血」が全ての栄養になって行き、それを行うためのエネルギーを「気」ととらえます。
 大量の「血」と「気」を胎児に使ってしまうので、母体の「気血」が少なくなります。
 そのため、立ちくらみやだるい・ねむい・低血圧・食欲不振などを引き起こしやすくなります。
 妊娠中こそ「気血」をしっかり充実させ、胎児に充分な栄養を送ってあげられるように、つわりの症状を緩和する漢方薬を役立てて下さい。

 私は妊娠中、低血圧で85までさがってしまい、クラクラするし、眠くてたまらなかったので漢方薬を出産まで飲み続けました。
 おかげで、出産前日まで仕事が出来、出産も軽く済み、子宮の戻りも早くて看護師さんにビックリされました。
 つわりには「小半夏加茯苓飲」が一般的ですが、「吐く」にも色々なケースがありますし、しんどい・だるい・むくみなどの症状も、お一人お一人の状態によってかわりますので、必ずお問い合わせ下さい。

 皆さんが安産で、可愛い元気な赤ちゃんが産まれる事を心から願っています。

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