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年齢
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特 徴
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生理と性機能
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子宮の大きさ
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| 35〜 |
肌・髪の衰え始める。
際だった自覚症状はないが、疲れが取れにくい。肌が乾燥・敏感になる。髪の量が減りコシが無くなる。肌のたるみ・お尻や乳房が垂れてきて下半身が出てくる。月経前症候群が出てくる。 |
生理と性機能が衰え始める。35〜42歳頃の老化のスピードは緩やかで、生理に関しても性欲・SEXに関してもそれほど顕著な変化はありません。 |
成熟期にある子宮は鶏卵くらいの大きさで、出産したこのある女性の子宮は一回り大きくなります。まだ子宮の変化は僅かです。 |
| 42〜 |
白髪が目立ちはじめる。
体力の衰えを実感。集中力・記憶力が低下し始める。体型が崩れる。関節や歯のトラブルが多くなる。 |
生理周期が短く、或いは長くなる。月経量が減る。ストレス・暑さなど些細な事で生理が飛んだり、出血はあっても排卵がない「無排卵月経」になる事も。性欲も衰え、最近、性交痛で悩む人が増えています。 |
子宮内膜が薄くなると共に、子宮の筋層の弾力性や厚さも衰え、更年期に向かって徐々に小さくなっていく時期です。 |
| 49〜 |
集中力・記憶力が更に低下し、不安感が強くなったり、落ち込む事が多くなる。トイレが近くなり、尿漏れする事も。骨密度の低下、血糖値・尿酸値・コレステロール・中性脂肪が上がる人も。 |
閉経は個人差がありますが、漢方的には49歳前後に閉経するのが正常とされます。閉経の約5〜7年前から生理のリズムが乱れ始め、だんだんと生理の回数と月経量が減っていきます。性欲の衰えや分泌物の減少、膣の乾燥などが更に顕著になります。 |
閉経に近づき卵巣の働きが低下してくると、子宮がだんだん萎縮して小さくなり、内膜や筋層はますます衰えていきます。 |
| 閉経以降 |
緩やかに老化。
白髪が増え、髪の毛が薄くなり、体全体が乾燥し、肌が過敏になる。足腰に力が入りにくく、白内障・緑内障のような目の病気になりやすい。聴力が衰え、耳鳴りがある人も。頑固で思い込みが激しくなる。 |
不規則になっていた生理が徐々にへり、来なくなります。これが閉経で、個人差はあるものの、膣の乾燥が進み、抵抗力が弱くなって膣炎を起こしやすくなる人も。性交痛が増え、外陰部も乾燥し、痒みを感じる人も。 |
閉経後の子宮は、硬く萎縮したような状態になり、子宮頸部の大きさは思春期の頃に近くなります。 |