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不妊を漢方で改善
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雑誌「ベーネベーネ」に4ヶ月連載

不妊とは不妊の原因不妊の周期療法・不妊を漢方で改善

■漢方での婦人科の改善
 中国漢方では、人体は五臓六腑を中心に、人体の基礎物質である気(エネルギー)と血が経絡という道を流れて、生命活動が維持されると考えています。

 女性特有の病気でも中国漢方の治療原則は同じで、まず、気と血のどちらに問題があるのか、気と血が五臓六腑のどこで問題を起こしているのか、病気の性質が冷えと熱のどちらにあるのかで、治療の方法を決めます。

正常な月経周期の仕組み
体内の生理的変化と月経サイクル

■あなたの月経はどのタイプ?
 
不妊症に悩む人は大きく次の5つのタイプに分かれます。最も多いのは血虚タイプですが、どれか一つの症状という人は少なく、血虚と気虚が重なったり、おけつと気滞の両方を持つ場合が多く見られます。また、血虚と気虚の症状が進むと腎虚になります。



■タイプ別チェックリスト
 
女性の体質は毎月の月経に現れやすく、月経の様子や基礎体温などの特徴をチェックして、自分の体質を知ることがとても大切です。

■身体の根本は腎の精
 
女性の身体をダムに例えましょう。中国漢方では「精」という物質(生命エネルギーの元)がダム全体をコントロールしています。この精は両親から受け継いだもので、腎に蓄えられるので腎精といい、先天の精とも云われます。腎精が充分なら、女性の生理である、月経・妊娠・出産・授乳は正常に機能します。腎精が不足すると、ダムの基礎工事が不完全で、不妊や閉経などの原因となります。

 この腎精不足には、腎の働きを強くする補腎・補精薬を用います。ダムの門の開閉を担当しているが肝で、28日前後で月経が来るのは肝の働きです。受験や仕事・人間関係などのストレスで月経が狂った経験があると思います(私は薬剤師国家試験の時に無茶苦茶になってしまいました(--;))。これはストレスで肝の働きが乱れた為です。

 この場合には、月経が早まったり、遅れたりと、生理不順が特徴で、この場合は、肝の働きを整える疎肝薬を用います。月経の材料は血で、この血は食べ物から脾胃(胃腸など消化器系)の働きを通して出来るもので、その機能が不十分だと、血が不足し、月経が遅れたり、ひどくなると、若くても月経が止まったり、不妊の原因になります。

 最近、拒食症や、無理なダイエットで、月経がなくなってしまう人がとても多いです。授乳している時に月経が無いのは、血が上にあがって母乳になり、下に下がって月経になる血が不足するからだと考えます。ダムに色々なものが流れ込み、ダムの水(血)が汚れた状態をけつおといい、このけつおが、生理痛・閉経・子宮内膜症・子宮筋腫・卵巣嚢腫などの原因になると考えます。このけつおには活血薬を用いて改善を図ります。


■生理痛の原因は血の滞り
 「たかが生理痛」なんてとんでもない!生理痛は月経前・月経期の下腹部痛・側腹痛・腰部の痛みを言います。現代医学ではひどい生理痛は月経困難症として治療の対象になります。



 この機能性・器質性の関連ははっきりしていない事から、西洋医学では別々のものとして扱われ、子宮筋腫・子宮内膜症などの器質性の疾病に重点が置かれています。漢方では、これらをけつおと考えます。「痛む」、「しこる」、「黒ずむ」はけつおの三大症状です。足腰の冷え、肩こり、のぼせ、足に青い血管が浮き上がる、顔が黒ずむ、シミなどもけつおです。

 生理では、生理痛・月経血の固まり・月経血の黒ずみ・すっきり出ない・不正出血・月経遅れ・無月経、放っておくと腹部の腫瘤(しこり)・圧痛・ひきつりを起こす原因になります。このしこりは、うっ血に伴う結合組織の増殖から、子宮筋腫・子宮内膜症・卵巣嚢腫なども含まれます。

 つまり、機能性の月経痛の原因であるけつおを放っておくと、しこりを作る器質性疾患へと発展していくと、漢方では考えています。

このページは、「可愛い赤ちゃんをあなたに」(監修:包 海燕、発行:株式会社ヘルスメディシン社、著者:国府 正英先生、大熊 俊一先生)から一部引用しております。

不妊とは不妊の原因不妊の周期療法・不妊を漢方で改善


ここに載せているのはあくまで一般的な例です。
症状によってお一人お一人使う処方は異なります。必ずお問い合わせ下さい。

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