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名前
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成分・応用など
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1日の目安*
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甘茶
\2.730/500g |
主成分のフィロズルチンは砂糖の約千倍の甘味で、糖尿病・肥満の人の低カロリー甘味料としても使われる他、胃腸病・胃弱にも応用。 |
単味:3〜6g |
アララギ
(イチイ)
\1.500/500g |
インスリン様作用で血糖値を下げる。また、通経作用や利尿作用により、浮腫や腎臓(尿蛋白)などにも応用。 |
単味:5〜10g
配合例:イチイ・タラ根皮各10g、連銭草5g |
連銭草
(カキドオシ)
\2.500/500g |
血糖降下作用や血圧降下作用などの他、利尿作用などを示し、糖尿、むくみ、泌尿器系炎症、結石などに応用。 |
単味:10〜15g
配合例:イチイ・タラ根皮各10g、連銭草5g |
桑の葉
\2.500/500g |
糖尿の口渇に用い、モラノリン(DNJ)などの成分が腸管の糖吸収を抑制して血糖を降下させる他、血圧・コレステロールの高い場合や、咳。痰などにも応用 |
単味:5〜10g |
タラ根皮
\6.250/500g |
インスリン様作用で血糖値を下げる働きの他、利尿作用があり、腎臓病や浮腫にも応用。 |
単味:10〜20g
配合例:タラ根皮・ビワ葉・連銭草各5g |
ビワ葉
\1.750/500g |
コロソール酸などの成分が抗糖尿病作用を示し、口渇・暑気さまし・下痢などに昔から使われている他、漢方では肺を潤すのにも応用。
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単味:約10g
枇杷葉散:枇杷葉・か香・莪朮・呉茱萸・木香・甘草(等量) |
| ラカンカ |
テルペングリコシド配糖体は砂糖の300〜400倍甘く、体内で吸収されないので、糖尿病の人やダイエット中の甘味料としても応用。 |
3〜5個(軽く水洗いして手で粗く砕き濃縮煎じる)
甘味料としては適量を使用 |