EP-201・EP-202の違い
測定に関しての違いは全くなく、見た目も同じこの形です。EP-201は、測定結果を機械の中だけに保存し、病院に行って心電計などで出力してもらえますが、
EP-202は更に、心電波形のシリアル出力も可能なので、パソコンとEP-202を付属のケーブルでつなげて、心電波形をパソコンで表示することができ、プリントアウトはボタン一つで出来ます。
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EP-201・EP-202の価格
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パッケージ同梱品 |
| EP-201 \39.900(税込み) |
EP-201本体・取り扱い説明書・解説書「かんたん心電図」・ソフトケース・保証書・単4アルカリ乾電池2本 |
| EP-202 \60.900(税込み) |
EP-202本体・取り扱い説明書・解説書「かんたん心電図」・ソフトケース・保証書・単4アルカリ乾電池2本・パソコンでの心電図表示ソフト(CD-ROM)・接続ケーブル |
具体的な使い方
不整脈は毎日起きるわけではなく、例えば、1週間に1回の割合で不整脈の起きる人の場合、一回の心電図測定や、丸一日心電測定機ををつけて測っても、その1日に不整脈が出るとは限らないのです。
心電図の細かな見方は私達シロウトにはわかりませんが、毎日測っていると、突然変な形の心電図があれば、直ぐにそのデータを持って行き、医師の判断を仰ぐ事が出来ます。
EP-202をお使いの方は、パソコンに保存したデータを印刷して病院へ持っていく方もおいでです。EP-201・EP-202は、共に、往診の時に持っていったり、病院の臨床でも広く使われてきています。自分の体の管理は、自分で行い、自分で守る「セルフメディケーションの時代」がやってきているんですね。