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生活習慣病について


生活習慣病は全ての病気の始まり
 「生活習慣病」とは、言葉通り、毎日の生活習慣から引き起こされる疾病の事です。具体的には、運動不足、外食による高塩分・高脂肪食、過栄養、飲酒、喫煙、慢性疲労、睡眠不足、便秘などを続けることによって、コレステロールや中性脂肪などが高くなり、脂肪肝や高脂血症、糖尿病、高血圧などの「成人病」を引き起こし、脳血管障害や心疾患、骨粗鬆症、癌リウマチ、神経痛、痛風、内臓疾患などなどの疾病障害を起こし、最後は後遺症や寝たきり、痴呆になっていきます。

 仕事や生活、家庭に追われる毎日の中で、規則正しい生活やきちんとした食事、充分な睡眠、ゆったりとした心の時間をとることは大変難しい事です。

 自分に必要な対策を立てて、幸せに力強く笑って毎日を送りましょう。


生活習慣から起こる疾病&その後

問題のある
生活習慣

  生活習慣病
 (成人病)
疾病障害
後遺症・介護
●高塩分食
●高脂血症
●過栄養
●ストレス
●慢性疲労
●運動不足
●飲酒
●喫煙
●便秘
●高血圧症
●糖尿病
●高脂血症
●脂肪肝
●肥満症
●痛 風
●肝障害
●骨密度減少
●前癌形成
●動脈硬化
(隠れ脳梗塞が起こる)
●脳血管障害
(脳梗塞・脳出血)
●心臓疾患
(狭心症・心筋梗塞)
●糖尿病合併症
(腹水・しびれ・白内障など)
●骨粗鬆症
●肝・腎など内臓障害
●癌発生
●後遺症
(失語・半身不随など)
●心不全
●腎不全
●肝不全
●骨折・寝たきり
●手術による機能低下
●痴呆の出現

 現在の死亡率1位は「癌」、2位「心臓疾患」、3位「脳血管疾患」になりました(心電図記憶装置のページをご参照下さい)。

 日本人の伝統的食生活は高蛋白低カロリーで食物繊維も豊富でしたが、味噌・醤油などの塩分が多かったため、20世紀後半までは「高血圧→塩分」と言うことで、非常に血圧に対しての意識が高まり、「脳血管疾患」による死亡率は著しく低下しました。

 しかし、変わりに台頭してきたのが不整脈・狭心症・心筋梗塞などの「心臓疾患」です。

 日本食が減り、バターや油脂・糖分を多く使う欧米の食事・コンビニ弁当・インスタント食品・絶対的な野菜・タンパク質の不足が上記の「生活習慣病」を引き起こし、心臓疾患だけでなく、痛風や各内臓疾患、リウマチ、最終的には「癌」として表われてきます。

 死亡率1位の「癌」は20世紀から変わらず増加しているのです。

 私達、医療に携わる者は、皆さんの健康のお手伝いが出来るだけで、病気そのものや、病気にならないようにするのは、皆さん一人一人の力です。

 これからますます健康保険の負担割合も増えてきます。老人保健もどんどん値上がりする方向に来ています。いつまでも、色々なものを見に行き、聞きに行き、おしゃべりしながら、楽しく過ごせるようにしていきましょう。

ここに載せているのはあくまで一般的な例です。
症状によってお一人お一人使う処方は異なります。必ずお問い合わせ下さい。

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