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漢方で脳梗塞・心筋梗塞の予防・改善

脳梗塞・心筋梗塞について ・ 漢方で脳梗塞・心筋梗塞の予防・改善

漢方で脳梗塞予防・改善
 脳梗塞は生活習慣病の積み重なった結果です。しかし、それらを全て改善することは、今を生きている私達にはとても難しいことです。

 ストレスを取り除くと言っても、仕事・家庭から逃げることは出来ませんし、煙草は止めたいけど止められないし、お酒は飲まなきゃやってられない、好きなものは食べたい。

 ならば、何かでそれを取り除き、補っていくようにするしかありません。血液をサラサラに保って行くために、「冠心二号方」や「桂枝茯苓丸」、「血府逐お湯」などの活血化おうの代表処方を用いたり、ストレスで夜も眠れず夢ばかり見たり、イライラしたりする方は、余分なものが体に溜まって詰まってしまった「痰」をとったり熱を取り除いたりするのに「化痰薬」といわれる、「温胆湯」などなどを用いたりします。 

  脳梗塞の塞栓性は、肥満などで首が短くなっている方や脂っこいものが好きで高脂血症の薬をもらっているようなサラリーマンの方に割合見られ、中国ではそのような方にはよく「温胆湯」が用います。

 また、動悸・息切れなどの心臓疾患、糖尿病や高血圧などのドロドロ血の方、汗をよくかく仕事の方は、体液自体が不足して、赤血球や白血球などが流れる水分が足りない状態になっている事がよくあります。

 そういうときには、「補陰薬」といわれる、「生脈散」や、「八仙丸」などなどを一人一人の体質・症状で選びます。

脳卒中で使用する処方(注:あくまで一般的代表処方です)
  急性期(一ヶ月以内) 慢性期
脳出血 開竅薬など 冠心二号方、補腎薬、低血圧なら補気補血薬、血府逐お丸など
脳梗塞 血栓 冠心二号方、五苓散など 補気補血薬、冠心二号方など
塞栓 五苓散など 冠心二号方、生脈散など
くも膜下出血 清熱薬など  

ここに載せているのはあくまで一般的な例です。
症状によってお一人お一人使う処方は異なります。必ずお問い合わせ下さい。

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