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様々な痛みについて

リウマチ・神経痛・関節痛・腰痛・頭痛など

●西洋医学と中国医学の違い
 西洋医学と東洋医学では痛みの原因の捉え方・コントロールの仕方が大きく異なります。
 西洋医学は、痛みを引き起こす物質を抑えたり、炎症を抑えて、痛みの感覚を麻痺させる薬が多く、薬が切れればまた痛みは続きます。
 中国医学では、痛みそのものに対してよりも、痛みを引き起こす原因に対して治療を行います。
 漢方薬は「長く飲まないと効かない」と言われますが、これは痛みを止める事だけを考える西洋医学と、痛みの原因に作用して根本から治そうという中国医学の考え方の違いだと思います。
 漢方薬の痛み止めは、痛む場所・痛みの性質・どのような条件で痛みが強くなるか等、独特の基準で総合的に判断する為、一人一人の処方が異なります。
 今の痛みを西洋医学で抑えながら、中国医学で根本治療して行く事も出来ますので、相談にご来店下さい。
 ステロイド剤を服用している方は、ステロイドを急に止めると症状が急に悪くなりリバウンドも出やすいので、徐々に減らして行くように、必ずご相談下さい。

●中国医学でいう痛みの原因
 関節痛・腰痛・神経痛・五十肩・足ひざの痛み・リウマチ・痛風・頭痛など、様々な痛みを総称して「痺症」といいます。
 「痺」とは詰まって通じないという意味を持ちます。
 痛みの原因は体の内外、それぞれ両方に原因があります。
 体外とは、風や湿気、暑さ、乾燥、寒さ、熱などの自然の変化の事で、これらに対応できなくなると、「痺」を起こし、様々な痛みを引き起こします。
 また体内では、貧血、過労、老化などにより代謝が落ち、血流が悪くなったり、ストレス、コレステロールや中性脂肪、高脂血症などの余分な物が溜まって体内に詰まって「痺」を起こしたりします。

●頭痛

 頭痛といっても様々な種類があります。
 偏頭痛にも更に分類があったり、肩こりから来る頭痛、冷えから来る頭痛、パソコンのし過ぎなどから来る頭痛、生理前に来る頭痛などなど。
 それぞれに一人一人で症状・体質が異なりますので、一度ご相談下さい。
 お問い合わせはこちらから→
(いつもと違う頭痛は命に関わる場合がありますので、おかしいと思ったら直ぐ医師の診察を受けて下さい。)

●リウマチ
 慢性関節リウマチは20〜60歳に多く、1:4の割合で女性に多く見られます。
 中国医学では痛み・関節の脹れ・朝のこわばりのある活動期、痛みが軽減している安定期に分けて治療して行きます。
 それぞれに一人一人で症状・体質が異なりますので、一度ご相談下さい。
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●四十肩・五十肩
 四十肩・五十肩とは肩関節周囲炎の事で、原因は明らかにされていませんが、一種の老化現象です。
 片方の肩に起こり、動かすと激しく痛みます。
 夜間や朝起きた時に増悪します。
 動かすと痛むので、動かさないで放置してしまう事が多く、肩関節が次第に固まり動かせる範囲が狭まります。
 痛みは少なくなりますが、不用意に動かすと電気ショックのような痛みが起こることもあります。
 中国漢方では、急性期には痛みを和らげる漢方薬、慢性期には筋肉や骨に栄養を送り、関節の動きを回復させる生薬を多く用いていきます。
 それぞれに一人一人で症状・体質が異なりますので、一度ご相談下さい。
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●腰痛・膝・下肢の痛み・痛風・神経痛などの様々な痛み
  腰痛なら腰部脊椎管狭窄症や骨粗しょう症・坐骨神経痛など、膝・下肢の痛みなら変形性膝関節症など、痛風・三叉神経痛などの様々な痛みも、単に痛み止めを飲んだり打ったりしても、原因は取り除けている訳ではありません。
 水分代謝が悪い事から起こっていたり、冷えから起こっていたり、骨の摩耗などの老化から起こっていたり、様々です。
 老化による骨の摩耗は、骨を守る筋肉や筋の老化も関係してきます。
 中国漢方で老化がこれ以上進まないように、若さを司る「腎」を補いながら、それぞれの痛みの状態にあった処方をして行きます。  

ここに載せているのはあくまで一般的な例です。
症状によってお一人お一人使う処方は異なります。必ずお問い合わせ下さい。

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