大阪府大阪市中央区日本橋の漢方薬局・漢方相談は漢方薬局  戎橋阪本薬局
メールで問い合わせる プライバシーポリシー サイトマップ
ホーム 症状別ご相談 阪本の赤まむし オンラインショップ 店舗案内
ホーム > オンラインショップ >不妊 排卵日検査薬 P-チェックLH 7日分
●排卵検査薬 「P-チェックLH 7日分(排卵日検査薬)」
●「P-チェックLH 7日分(排卵日検査薬)」は、尿をかけるだけの簡単操作で使いやすい排卵検査薬です。
排卵日(最も妊娠しやすい時期)が約1日前に分かります。
確実な判定をサポートする、1日1回7日分。
体外診断用医薬品です。

●全般的な注意
(1)本製品は、体外診断用でありそれ以外の目的に使用しないで下さい。
(2)診断は他の関連する検査結果や臨床症状等に基づいて総合的に判断して下さい。
(3)添付文書以外の使用方法については保証を致しません。

● 形状・構造等(キットの構成)
テストスティック
・マウスモノクローナル抗LH抗体結合金コロイド
・ハプテン結合マウスモノクローナル抗LH抗体(3種のハプテンの混合物)

● 使用目的
尿中の黄体形成ホルモン(LH)の検出
(本品における「黄体形成ホルモン(LH)の検出」とは、LHの上昇の検出という意味合いで用いています。)

● 測定原理
採尿部を検体の尿で濡らすと移動してきた検体中のLHは、マウスノモクローナル抗LH抗体結合金コロイド及び3種類のハプテン結合マウスモノクローナル抗LH抗体と反応し、結果的にハプテンだけが異なる3種類の免疫複合体が形成されます。
これら免疫複合体はその濃度比率により、メンブレンフィルター上にあるそれぞれに対応した抗ハプテン抗体に結合します。
このためそれぞれの抗ハプテン抗体に分配される免疫複合体の量は異なることとなります。
その結果、判定部に金コロイドによる赤紫色のラインが出現し、且つそのラインの本数は尿中のLH濃度に依存して変化することとなります。

↑そういわれてもチンプンカンプンなので、簡単に説明すると・・・
排卵検査薬は、尿中の黄体形成ホルモン(LH)を検出します。
LH(黄体形成ホルモン)は、通常は排卵検査薬では検出されないほど微量にしか分泌されていませんが、 排卵前になると脳下垂体からLH(黄体形成ホルモン)がドーッ!と急激に放出され、一気にピークに達します(約1日)。
このLH(黄体形成ホルモン)が急上昇することを「LHサージ」といい、この現象が引き金となって排卵が起こります。
排卵検査薬はLHの急上昇を意味する「LHサージ」がいつかを知ることが出来るのです。
LHサージが起こってから24〜36時間で排卵が起こりますので、 最も妊娠しやすいタイミングは、最初に排卵検査薬で陽性になった日の夜とその次の日の夜になります。
● 操作上の注意
1)採尿上の注意事項
・検査は朝、昼、夜いつの尿でも検査できますが、毎日ほぼ同じ時間に採取した尿で行って下さい。
・検査前4時間程度は、できる限り排尿しないで下さい。
・検査前に過剰の水分摂取は避けて下さい。
・検査前に多量の発汗を伴う運動は避けて下さい。
・濁りのひどい尿、血尿などによる汚染がある場合は使用を避けて下さい。

2)妨害物質・妨害薬剤
下記の濃度まで影響が認められませんでした。
ヘモグロビン:5mg/mL
グルコース:100mg/mL
アルブミン:10mg/mL
尿素:1mg/mL
アスコルビン酸:5mg/mL
アセトアミノフェン:2mg/mL

3)免疫学的交差反応
下記の濃度まで影響が認められませんでした。
FSH:2000mIU/mL
TSH:1mIU/mL
hCG:100mIU/mL

● 用法・用量(操作方法)
●検査開始日
検査開始日は月経周期によって決定しますので、下記の検査開始日の表を参考にして下さい。
平均月経周期(日) 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36
月経開始日から数えて
何日目から測定するか
4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19

●測定操作法
(1)試薬の調整方法
テストスティック:そのまま使用します。
(2)測定操作法
1)試料の調整方法:尿をそのまま使用します。
2)操作方法
1.アルミ袋からテストスティックを取り出します。
2.テストスティックの付属キャップをはずし、判定窓を正面にし、採尿部を下に向け、採尿部全体に尿を5秒以上かけます。
または採尿容器に採尿した尿に尿部全体を10秒間浸します。
3.判定窓を正面にし、採尿部を下に向けたままキャップをかぶせます。判定窓を上にし、水平面上に静地して室温で10分間反応させます。
4.目視にてリファレンス部の青ラインが赤紫色ラインに変わっている事を確認するとともに判定部に出現しているラインの本数を確認します。

●測定結果の判定法
*スコア判定法
リファレンス部のラインが青から赤紫色に変わっていることが認められた場合に、判定部のラインの本数(0-3本)により、それぞれ、スコア0、スコア1、スコア2、スコア3と判定して下さい。

●再検査
下記の場合は、試料不足等の操作上のミスが考えられますので、再度操作方法を確認の上、新しい試薬で検査を行って下さい。再検査でも同じ結果となった場合は、他の方法で確認して下さい。
・リファレンス部のラインが青いままである場合
・リファレンス部の青色が消失し、リファレンス部に赤紫色のラインが出現しない場合、あるいは判定部のみ赤紫色のラインが生じた場合

●LHサージの判定
1)検査の実施
検査開始日から毎日ほぼ同じ時刻の尿を試料として(用法・用量(操作方法))に基づき連続して検査を実施下さい。

2)判定法
検査開始日を対照にスコア値の増加の有無を判定します。
線の濃淡は関係ありません。
・スコア値が検査開始日のスコア値により増加する(LHサージ)まで連続して毎日検査して下さい。
・LHサージのピークを特定する為には検査を継続しスコア値の低下を確認して下さい。
・スコア値の増加が認められたとき、36時間以内に排卵が起こると予測されます。
この期間は最も妊娠しやすい時期と考えられます。

3)判定上の注意
・検査の結果、スコア値が増加しなかったり、低下した場合は更に連続して検査を行うか、再度次の月経周期で検査して下さい。
・検査開始日にスコア3と判定された場合には既にLHサージが起こっている可能性があります。あるいは、妊娠中、分娩後、流産後、人工妊娠中絶後、異常妊娠時、hCG産生腫瘍の場合、不妊治療の薬剤療法時、内分泌障害の場合、閉経期等何らかの理由により尿中LH濃度が高い可能性も考えられますので、引き続いて検査を行って下さい。
・不規則な月経周期や分泌させるLHが低濃度の場合、LHサージが短期間で終わった場合はラインの本数が増加しないことがあります。
・閉経期では複数のラインが出現することがあります。成熟期以降の婦人のLH濃度年齢とともに増加する傾向にあります。

● 使用上又は取り扱い上の注意
(1)取り扱い上(危険防止)の注意
1.検体はHIV、HBV、HCV等の感染の恐れがあるものとして取り扱って下さい。検査にあたっては感染の危険を避けるために、使い捨ての手袋を着用し、また口によるピペッティングを行わないで下さい。
(2)使用上の注意
1.本製品は凍結を避け、貯蔵方法に従い保存して下さい。凍結させた試薬は、品質が変化して正しい結果が得られないことがありますので使用しないで下さい。
2.有効期限を過ぎた試薬は使用しないで下さい。
3.避妊等の目的には使用しないで下さい。
4.本製品を直射日光の当たる所や熱源のそばに置かないで下さい。
5.操作手順は操作法に従って実施して下さい。
6.検査開始日は月経周期によって決定しますので、検査開始の表を参考にして下さい。
7.アルミ袋は使用直前に開封して下さい。
8.判定窓は尿で濡らさないで下さい。
9.採尿部を直接手で触らないで下さい。
10.テストスティックは分解しないで下さい。
(3)廃棄上の注意
1.試薬及び器具などを廃棄する場合には、プラスチックゴミとして廃棄して下さい。

● 貯蔵方法
・貯蔵方法:室温(1-30度)

●お問い合わせ先
(株)ミズホメディーお客様相談室 電話:0120-85-0323
受付:月-金(祝日を除く)9:00-12:00,13:00-17:00 FAX 0942-85-0335
製造販売元 株式会社 ミズホメディー 佐賀県鳥栖市藤木町5番地の4

【排卵検査薬「P-チェックLH 7日分」 3.700円 】


こちらは体外診断用医薬品で、店頭販売のみとなっております。

当店は、1万円以上で送料・代引き手数料無料です!
*第1・第2・第3類医薬品については当店へお問い合わせ下さい。

<ご注文時のご注意>
「ご注文はこちらから」ボタンを押すとメールが起動します。
メールに、お名前、ご住所、お電話番号、メールアドレス、商品個数を必ずお書きください。後ほど当店より商品の合計代金、送料、お支払い方法や納期などをお知らせいたします。

なお医薬品については、まずお電話・ファックス・メールにてお問い合わせ下さい。


関連商品 :CheckOneFASTチェックワンファストについてはこちら
▲ページトップ
日本橋の漢方薬局 戎橋阪本薬局